日常の出来事

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マンション購入時の検討と準備

マンションの購入を検討する際に参考になるのは
どんなことでしょうか?
■広告(チラシ)
■スーモ
■HP広告など
すぐに手にはいるものだとこんなところがきっかけに
なって住宅購入を考えるのではないかと思います。
では、具体的に見る物件を決めます。
その物件の見学をするためにモデルルーム見学の日程調整を
する必要がありますね。
人気物件の場合は、予約もすぐに埋まってしまいます。
こんなところからマンションに対する枯渇感が生まれます。
では、モデルルームに訪問します。
モデルルームでは受付にアンケートを記入し、営業担当者から
マンションの案内を受けることになります。
そこで営業担当者はお客さんを3つのタイプに分類します。
1.いいなりタイプ
2.偉そうなタイプ
3.きさくなタイプ
1は営業担当者にとってありがたい存在。なぜなら売る確率が高まるから。
2は購入するお客が神様だろ、というタイプでかかわりたくないのが本音。
3は意見もいえるのでやりやすく、営業担当者としてもやりやすいタイプと
言えるでしょう。
3のタイプを目指して営業担当者と話をしてください。
そして、事前にご自身の年収を踏まえていくらまでの物件なら購入可能かを
調べていくとよいでしょう。
マンションを見て舞い上がってるところに低金利であがっている融資金額の
多さについついもともと想定していた金額よりもよいものを買いたくなって
しまいます。
ここで冷静になれるようにしましょう。
いいものを見たら少し多めでもほしくなってしまうものです。
<買いたいマンションが決まったら>
営業担当者に購入の検討申し出をしましょう。
すると金融機関に融資事前審査をするはずです。
購入できる人かどうかを知りたいのは営業担当者だからです。
売れない人にいくら案内しても意味がありませんからね。
ここで出てくる融資可能額は何パターンか出しておくとよいでしょう。
自分の融資上限を知ることもできます。
ここで審査がOKとなれば営業担当者との商談がすすむことになります。
ここで注意したいのが家電の値引きと同様に割引交渉をする人です。
値引き交渉はしてみるのはよいですが、売れ残りでないのであれば
しつこく聞くのはやめた方がよいと思います。
家電と大きくことなるのは、家電は同一商品の販売。
マンションは同一のようで同一のものはないのです。
階も違えば、方角も違う。
そこが大きな違いです。
他に候補者がいればそちらに回すことになるだけです。

満足いくものが見つかれば抽選になるか購入に至るかの
どちらかかと思います。

抽選になった場合は運しだいです。

マンション購入のメリットと注意点
こちらもあわせて参考にしてくださいね。

では、マンション購入がうまくいくことをお祈りしています。


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