日常の出来事

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座り方さえ変えれば健康になれる!?ダイエットにも効果が!?

健康。

 
多くの人が求め続ける、永遠のテーマであり、
それと同時に、追求するのが難しくもあります。
 
食事、運動、睡眠など、生活習慣を改善すれば、
自ずと健康な体になるのは間違いありません。
 
しかしながら、それらは簡単にできることではないですよね。
 
一度でも始めることもハードルが高いし、
続けることとなるともっと大変。
 
実際のところ、諦めてしまったという人も非常に多いのではないでしょうか。
 
ですが、そんな人も諦めるのはまだ早い!
なんと、「座り方」を変えるだけで簡単に健康な体を手にすることができるのです。
 
そこで今回は、そんな「健康になれる座り方」をご紹介します。
 
体質改善のため、ぜひとも参考にして下さい!
 

なぜ座り方を変えると健康になれるの?

 
「座る」という作業は、
誰の日常生活にも欠かせないものですよね。
家にいても、仕事をしていても、
クルマの運転をしていても、必ず経由する動作だと言えます。
 
そして、その座り方を改善するだけでなぜ健康になれるのか。
そこには、以下のような理由があります。
 
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①深呼吸ができるようになる
 
姿勢が悪い座り方をしていると、
自然と肺が圧迫されるような座り方になり、
深呼吸ができなくなります。
 
深呼吸ができないと、体の隅々まで酸素が行き渡らなくなり、
それによって、必要な栄養も停滞してしまうのです。
 
②血液の流れが良くなる
 
これも①の深呼吸と同じような理論です。
 
酸素と同じく、
血液は体に大切な栄養を運んでくれる役割を果たしています。
 
つまり、その役割を果たせていないものを、
果たせるようにするということなのです。
 
そうなれば体がどうなるか、考えずともわかりますよね?
 
③交感神経を刺激してくれる
 
交換神経とは、簡単に言うと、
体のスイッチを司る神経です。
 
座る、という作業をしているときは、
ほとんどが日中だと思います。
 
つまり、その日中に、体のスイッチを入れてくれるのですから、
仕事など多くのことがはかどるようになります。
 
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いかがでしょうか?
上に挙げたものを見ているだけでも、
座り方がご自身の体にとってかなり重要なことだと、
よくわかるかと思います。
 
また、健康だけでなく、特に①、②に関していうと、
ダイエットにおいてもかなり大きなウェイトを占めています。
 
ですから、健康とダイエット、
この二つを一気に実現することができるのです
 

健康になれる座り方って?

 
さて、ここから本題です。
 
座り方を変えれば、いいことがたくさんあると言うのは、
すでにお分かりいただけたかと思います。
 
でも、具体的にはどんな方法を取ればいいのでしょうか?
 
詳しくは、こちらに記載してあります。
 
健康とダイエットに効く座り方
 

あとがき

 
ここまで、座り方の重要さを記事にまとめてみました。
 
小さいころから、姿勢よく座るように、
色々な人から言われてきたかと思います。
 
そこには、(意識していたかどうかは別にして)、
しっかりとした理由があったんですね。
 
せっかくこの記事を読んで頂いたのですから、
ぜひともこれから意識していただければと思います。
 
そして、座り方から、徐々に色々な方法を取り入れて、
一緒に健康な体を目指してみませんか?


キトサン効果

肺ガン治療中、咽頭にも発生したが回復      広島県  相田さん

私の闘病のはじまりは肺ガンでした。肺ガン治療のために放射線治療していたのですが、さらに新たに咽頭ガンができてしまったのです。

「これでは、何のためのガン治療かわからない」そう思って途方にくれていた頃に、友人から低分子キトサンをすすめられたのでした。低分子 キトサン効果については以前から知っていました。その効果が高いことは聞いていたのですが、なんとなく手に入れようという気にならなかったのです。というのも、これまで健康食品にはいろいろ手を出していて、広告でいわれるほどの効果を自分で体験したことは皆無といってもいいほどだたからです。

私自身の用い方にも原因があたかもしれません。飲み始めてからも継続できない。最初から「こんなもの効くのかな」という先入観からスタートする。そんあところが私にはあります。それでもあらためてキトサンに注目してみると「これこそ、ホンモノかもしれない」という期待を抱かせる、何かがありました。
「だまされたと思って、やってみるか」
飲んでから1ヶ月半ほどで、食事量がはっきり増えてきて、それまで衰えていた体力が回復しました。

「これはホンモノだ。これならガンを撃退できるかもしれない」
私ははっきりとそう思いました。それがやがて確信へと変わっていきました。
現在はもう普通食が摂れるようになっており、低分子キトサンの量も増やして一日4250ミリグラム
を5回に分けて飲むようにしています。病院の主治医にはキトサン効果のことは話していません。それでも、この前は「何か他に民間療法のよいなことをやていない?検査の結果がやたらよくなってきているのだけど」
と主治医にいわれました。私は黙って笑っていました。次の検査が楽しみです。不安感に満ちていた頃の自分が、今では嘘のようです。
キトサンバンザイ!そう大声で叫びたい気分です。(キトサン


赤ちゃんの便秘は奥が深い

うちの子が便秘になりました。まだ生後4ヶ月の赤ちゃんなのですが、1週間近くうんちが出ていなかったのです。

それまでは毎日出ていたので、突然の便秘に親として非常に心配になりました。

小児科で診てもらったところ、赤ちゃんの便秘というのはよくあることらしくて、特に病気が原因となっているのでなければ心配しなくて大丈夫ということでした。

その日は浣腸をしてもらって赤ちゃんもスッキリしたようだったのですが、それから1週間たって、また5日ぐらい便秘になってしまったのです。

小児科の先生を信頼してないわけではないのですが、ネットでも赤ちゃんの便秘についていろいろと調べてみると、「腸内環境」というキーワードが目に入りました。

赤ちゃんの便秘で失敗したという方の体験談を読んでみると、どうも赤ちゃんのときに便秘を繰り返すと、その後に大きくなってからも便秘がちになりやすいとのことでした。

その原因が「腸内環境」だと言うのです。(参考サイト:赤ちゃん便秘で失敗しました・・・)

腸内環境は善玉菌が活発なほどいいらしいのですが、特に帝王切開で生まれた子などは腸内に取り込まれている細菌が十分でないことが多いらしいのです。

うちの子も帝王切開で生まれたので、これは大事なことを学びました。

最初は便秘薬でも飲ませればそのうち良くなるだろうと思っていたのですが、問題はそう簡単なことではないようです。

腸内の善玉菌を元気にするには、ミルクにオリゴ糖を混ぜて飲ませると良いらしく、妻が早速粉末状のオリゴ糖を購入してミルクに混ぜて飲ませています。

なんでもオリゴ糖というのは、善玉菌であるビフィズス菌の大好物らしく、大腸に届いたオリゴ糖をビフィズス菌が食べることで酸が生成されるらしいのです。

この酸が腸の動きを刺激し、腸がうんちを送り出すようになるらしいです。

また、オリゴ糖は浸透圧が高いために腸壁から腸管に水分を呼び込み、うんちをやわらかくする効果もあるとか。

これまでの人生でオリゴ糖のイメージは、なんかいまいちパッとしない甘さの砂糖の仲間ぐらいにしか考えていませんでしたが、ここにきて「オリゴ糖すごい!」と偉大さを賞賛せずにはいられません。

オリゴ糖を飲ませ始めてから、確かに少しずつ効果は出ているようで、うんちの出る間隔がだんだんと短くはなってきているようです。

ただ赤ちゃんのお腹の調子を整えて便秘体質を改善するには、続けていくことが大事のようでこれからも習慣的にお腹にいいことをやってあげなければと思いました。

基本的にはうちの子は大きな病気などがなくスクスク育っていますが、便秘がこんなに奥が深い問題だとは知りませんでした。

子育ては親にとって勉強することが多いですね。


オススメのサイト